私のチャットレディ体験談

私がチャットレディをしていたのは、海外留学をしていた時です。なかなか割りのいいアルバイトが見つからず、語学力にもまだ自信がなかった私は、ネットで何か出来る事はないかなと思っていた時にチャットレディのサイトにたどり着いたのです。

それを見た時「これだ!」と思いました。仕事内容を見てみると、要は水商売のネット版だなと思いました。私は学生時代〜留学前まで、クラブホステス、キャバクラキャストの経験が四年くらいあったので余裕だ!と思いました。

調べると「アダルト」と「ノンアダルト」「混合」チャットレディのサイトはだいたいこの3つに分かれている事がわかりました。私はもちろん「ノンアダルト」から挑戦する事にしました。やはり肌を露出させるのはネットとはいえ抵抗がありましたし、自分の容姿と会話術を試してみたいと言う気持ちが沸いてきたからです。そして当時、最大手の一つで在籍女性が一番多いサイトを選びました。何となく大手の方が安心できる気がしたのです。

日本とは時差があったのですが、なんとか日本時間で夜21時過ぎ〜インする事にして初日を迎えました。「新人」がモテるのは、現実でも(水商売)ネットでも同じらしく、何人ものお客様とチャットする事が出来ました。その月は一日1,2時間のインで週3日程度で10万円近く稼ぐ事が出来ました。

チャットしなくてもメールを受信したらポイントが貯まったり、「覗き」と言って私が待機している様子を見ているお客様がいるとポイントが加算されるシステムだったので、これだけ稼げたのだと思います。水商売の経験を生かして、営業メールも頑張った結果かと思います。入ってくださったお客様にはお礼メールをしましたし、次回ログイン日の告知もしていました。基本的に水商売が出来る女性である程度の容姿があれば誰でも稼げるな、と思ったのですが、いつでも稼げると思うとなかなかログインする気にならず、結局翌月は半分くらいの収入になりました。「根気が」必要なのはどの仕事も同じですね。

在宅で出来るメリットは大きいのでそのうちまた機会があればやってみたいです。

参考サイト チャットレディ.com 安全なサイト・口コミを紹介